病児病後児保育びっきーハウス

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病児病後児保育びっきーハウス利用時間

 日・祝
8:00~18:30 ×

▲・・・土曜日は8:00~12:30までのご利用になります。
休診:日曜、祝日
※木曜午後の外来は休診ですが、びっきーハウスはご利用できます。

病児病後児保育

申込手続はますだ小児科内科医院外来でいたします。

申込・連絡 TEL:0957-43-7800(診療時間内)

携帯メールtmbh.16101@docomo.ne.jp(びっきーハウスの予約専用メールアドレス)

はじめての方も、利用した事がある方も当日受付でも利用できます。(前もって携帯メールに送ってあれば受け入れ準備がスムーズにいきます。)

”断らない保育”を目標にしていますが例外的に感染症の隔離の部屋が限界を超えた場合はお断りすることがあります。

保育目標と当保育室の特徴

保育目標

  1. 安らぎとあたたかなふれあいの保育、病気の治療・健康をめざし、お子さまの元気が出るような保育看護を通して、子育て中のお母さま・保護者・ご家族を支援いたします。
  2. 地域にひらかれた保育看護の場所として、体験・研修・相談の機会を提供いたします。

当保育室の特徴

保育事業
医師の管理のもとで、保護者に代わり、保育を専門とする保育士と看護を専門とする看護師が協力をしあいながら、入院の必要は無いが、病気の回復期にあるお子さま、また軽い病気にかかっているお子さまに、病状に応じた快適な生活を提供できるようにお世話をいたします。
家庭看護体験教室
お子さまが病気のとき家庭看護に不安があるので親子で一緒に入室し、家庭看護の指導を受け、これからの子育てに活かそうという親御さまに体験学習の機会を提供いたします。(要予約、担当者:施設長)
相談事業
病気のお子さまの有無にかかわらず、育児や家庭看護に関する相談を予約でお受けいたします。(要予約、担当者:施設長)
保育の特徴とご協力のお願い
病児保育は保育園とは異なり集団保育ではなく、個別保育となります。したがって、子供の仲間が少ないので、お気に入りのグッズを持参していただき、一日を退屈しないで過ごせるようご協力お願いします。

びっきーハウス概要

利用できる人

母親の就業、未就業を問わず保護者が病気のお子さまのお世話が困難な状況にあるとき利用できます。相談事業は現在お子さまが病気でなくても利用できます。

利用できる対象者の年齢

生後4ヶ月から、小学校6年生までのお子様。

利用定員

6名以上

利用できる日数

6日まで連続して利用できます。医師の判断で保護者の状況により必要と認められた場合は7日を超えて利用できます。

利用できる日および時間帯

相談日:第2第4土曜日 14時から16時まで予約を受けていたします。(要予約)

利用手続き

    • 毎年度初回利用時は利用初回は登録手続きをいたします。多良見支所にて事前登録もできます。
    • 他の医療機関がかかりつけ方も利用できます。
    • 保育園などの呼び出しで急に利用が必要になった場合も可能な限り対応しております。(0957-43-7800)
    • 携帯メール(tmbh.16101@docomo.ne.jp)での予約は当日朝7:30までにお願いします。
    • 電話予約(0957-43-7800)は診療時間内にお願いします。
    • 予約の時はID番号、氏名、病状、ご利用日時をお知らせください。

利用する際

書類

  • 利用登録書
  • 利用申込書
  • 受付診療申込書

以上の書類には印鑑が必要です。

準備していただくもの

  • 健康保険証。乳幼児福祉医療費受給者証
  • 母子手帳・お薬手帳
  • 下着、パジャマなどの着替え(下痢、嘔吐のある人は多目に)
  • タオル2枚、バスタオル2枚・紙おむつ(多目に)
  • よだれかけ、おしぼり、哺乳瓶など
  • 大きめのビニール袋(汚れた衣類、おむつ入れ用)
  • お気に入りのおもちゃや絵本、お昼寝用のお気に入りグッズ(お子さまはとてもリラックスされています。)

日頃おむつがはずれているお子さまでも体調不良や下痢、嘔吐の時はトイレが間に合わないことがありますので紙おむつの準備をお願いいたします。

利用料金(税込)

保育料 2,500円(食事代、おやつ代込み)

諫早市民の方で課税区分により、市より補助が出ますので、負担が軽減されることがあります。詳細は窓口まで。

医療費 350~1,500円(およそ)
(診療内容次第で変わります。)

その他

  • 年度初回の利用時は少し時間を要しますのでご了承願います。
  • 病状連絡票(かかりつけの医院からもらっている人)、除去食依頼票(アトピー性皮膚炎などのアレルギーのある人で必要な人)をお持ちの方はご持参ください。
  • お子さまの気にかかることは異常の早期発見につながることがありますので、遠慮なくお伝え願います。
  • 祝祭日・お盆・年末・年始はお休みになりますので詳しいことはお問い合わせください。

保育室日課表

■ 月・火・水・木・金・土曜日

8:00 入室手続き、検温、保護者からの病状申し送りうけ、持参薬の確認、医師の診察
9:00 保育室預かり水分補給、遊び、職員とのコミュニケーション、トイレ、おむつ交換
10:30 静養、本の読み聞かせ、折り紙など
11:40 トイレ、おむつ交換
12:00 昼食、おくすり
12:30 土曜日は12:30までで終了
13:00 検温、院長回診
13:30 お昼寝
15:30 トイレ、おむつ交換、おやつ、遊び
17:00 お迎え準備、保護者への申し送り
18:30 退室

びっきーハウスQ&A

びっきーハウスはどういうところですか?
小児科医師が担当する、病気になった子供の保育所です。
誰でも自由に利用できますか?
ハイ、誰でも利用できます。詳しいことはパンフレットをどうぞ!
どんな状態の子供も利用できるのですか?
病気のお子さまは誰でも利用できます。病気であるが入院まではしなくてよい状態と考えてください。病気の初めでも、病気真っ只中でも、病後の回復期でも利用できます。
病気の子ばかりで別の病気をもらいそうで心配なのですが・・・
お互いに病気をもらわぬように、母子手帳で予防接種の確認をし、移る病気のお子さまは別の部屋で保育をするようにしてます。保育士も部屋別に担当いたしますのでほとんど問題は起きておりません。ただし、接触感染の病気はこれで問題はないと思いますが、空気感染によるものは、その地域に感染源が漂っておりますので、必ずしも大丈夫とはいえません。
母親が仕事で働いていると、いつも育児は保育園任せなので、病気の時くらいは親が面倒を見るほうがいいと思い、預けるとき心が迷い痛むのですが・・・。
お気持ちはよくわかります。休暇が取れればご自分で面倒を見られることが一番いいと思いますが、そう出来ないことが多いので悩まれると思います。そういうときの病児保育ですから、思い切ってご利用ください。そして体力・気力をつけて、具合が悪くて機嫌悪く眠れないお子さまへ優しい母の笑顔をプレゼントしてあげてください。

病児保育は保護者の仕事の有無に関係なく利用できる施設ですが、特に働くお母さまの悩みが深いと感じさせられました。自分で子供の世話ができなくてすまないという気持ち、病気のときどうしていいのかわからないという迷いや悩み、仕事・家事・育児に追われて時間のゆとり・気持ちのゆとりがないなど、大変さがよく伝わってまいりました。びっきーハウスが、そういう親御さまの力強い応援隊になれるよう一同頑張っていきたいと思います。