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8:00から診療受付開始します
診療終了は今まで通りです。
予防接種情報
病気はかかってからの苦しみより、かからない予防接種を考えましょう。
国立感染症研究所感染症情報センター
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予防接種の基本
副作用予防のために
当院では、薬剤による副作用をできるだけ未然に防ぐ医療を行いたいと願っています。
次のような方は診療時に必ずお申し出下さい。
・過去に注射や薬で薬疹やショック症状の出た人。
・気管支喘息、アスピリン喘息のある人、過去に出たことのある人。
・緑内障の人。
・重篤な心臓病のある人。
・肝臓病・肝機能の悪い人。腎臓病・腎機能の悪い人。
・前立腺肥大のある人
・妊婦・または妊娠している可能性のある人および授乳婦。
・他科、他院で処方されている薬を知らせるように言われている人。
お薬の飲ませ方 ☆初めてお母様になる方に☆
乳児ではじめての場合
くすりは母乳またはミルクを飲ませる前に与えます。
水薬はそのままスポイドで与えます、粉薬は1回分の量を少量の白湯でとかしてスポイドで、乳首をくわえさせるような要領で口に持っていきます。
次に赤ちゃんが吸ってのみこむ速さに合わせてスポイドを押して薬を口の中に流し込みます。これを繰り返します。
薬を飲んだあとは口直しに母乳またはミルクを与えます。
離乳期をすぎた乳幼児の場合(散薬)
薬を飲む前に白湯を一口飲ませ、口の中を湿らせます。
次に粉薬を口の中へ入れ、すぐに白湯で流し込むように飲ませてみてください。
口の中に薬が残らないように白湯は十分に与えてください。
幼児の場合
"薬をのんで早く元気になろう"とお子様を勇気づけてください。
白湯で口を湿らせた後、薬を口に入れ白湯と一緒にのませます。薬の味が口の中に残らないように白湯を飲ませることがコツです。
ご褒美のお菓子は、お薬の後で、勇気に乾杯という雰囲気で"しっかりがんばったね、お母さんは嬉しい"いう言葉を添えるとお子様に勇気が湧きます。
"いま少し工夫がいるかな?"
という場合もあります。お子様の好みを見ながらどうぞ・・・・・
医療機関情報
当院は在宅支援診療所です(在宅医療のご希望は院長まで)
・在宅支援診療緊急時入院医療機関:諫早総合病院
・在宅支援診療連携医療機関:宮崎病院
・在宅支援診療連携訪問看護ステーション:諫早医師会訪問看護ステーション
※当院は電子化加算の対象施設です。
※早朝(6:00〜8:00)/夜間(18:00〜)加算の対象施設です。
※領収書と共に詳細な明細書が必要な場合は発行いたします。
※【苦情・相談担当】増田 敏子まで


